2013年6月4日火曜日

乗りもので行く


栃木県那珂川町、旧馬頭町の里山に建つ、
明治大正の面影を残した小学校の校舎を再利用して、
2001年に開設された「もうひとつの美術館」。
工房集の作品もこれまで何度も展示されてきました。

そして、6月8日(土)より、夏の展覧会、
“乗りもの”をテーマにしたこの展覧会。
全国より17名の乗りものの作品が展示されます。

現実の世界では、“乗り物”は、
或るところから別のところへの人・物の移動手段や道具ですが、
この展覧会の“乗り物”は、作家の感性の世界の“乗り物”です。
作り手によって表現された“乗り物”は、リアルな現実の世界を離れ、
作り手それぞれの夢想の世界へと誘います。
作家の表現する“乗り物”はいったいどこに行こうとしているのでしょう?
あなたもいろいろな“乗り物”で、未知の世界へ行ってみましょう、さあ、ご一緒に。
(パンフレットより)

この展覧会に
工房集から、3名の作品が出展されます。




3名の作品の“乗り物”、
それぞれの想い、姿がこれでもかというぐらいに詰まっています。

9月1日まで。
これからますます暑くなる夏、
建物、里山の空気と合わせてぜひ。


サマーフォーラム2013「乗りもので行く」
期間:6/8(土)- 9/1(日) 
休館日:月曜日(但し祝日の時は開館し、翌火曜日)
会場:もうひとつの美術館
     栃木県那須郡那珂川町小口1181-2
     Tel&Fax:0287-92-8088
 
入場料:大人700円、大学生500円、小中高生・障・重度付添い・70歳以上300円
     団体20名以上10%割引(要予約) 出展作家:(五十音順)
     赤司寛和、磯部涼、牛木靖、岡元俊雄、狩俣明宏、古久保憲満、齊藤亙、佐々木華枝
     篠崎孝司、清水壮一郎、下間祥弘、水谷伸郎、本岡秀則、山崎健一、山田勇気
     横山涼、渡邉あや


2013年5月24日金曜日

5月27日 NHK「首都圏ネットワーク」


5月27日(月)18:10からのNHK「首都圏ネットワーク」の中で、
埼玉県内で生まれた障害者アートのPRパンフレットの紹介をするというニュースがあり、
工房集も取り上げられます。

ニュース番組なので差し替わる可能性もありますが、
是非、ご覧になってください。

2013年4月25日木曜日

関 翔平 COMITIA デビュー!!


工房集・関翔平の「レインボーフレンズ」が
自主制作漫画誌展示即売会「COMITIA(コミティア)」で展示・販売されます。

コミティアとは、プロ・アマを問わないマンガ描きたちが、
自主出版した本を展示・販売する展示即売会です。
年4回ペースで、東京ビッグサイトにて開催され、
来場者2万5000人を集める大きなイベントです。

マンガを描きたくて工房集を希望してやってきた関さん。
「レインボーフレンズ」と題した作品は、
絵はもちろん、ストーリーも、キャラクター設定も、
セリフも、校正も、
すべての工程を1人で行っています。
翔平を主人公に、実際の職員や自ら考え生みだしたキャラクターが登場し、
体験した日常の生活を関さんの視点で描いています。

そんな関さんのマンガがCOMITIA デビュー!!

実は、関さん、
2年ぐらい前に、スタッフと一緒にコミティアを見学、
その様子を「レインボーフレンズ」にて描いています。
「今後僕の漫画もコミティアで売る事になるんだよ」(翔平)
<レインボーフレンズ第3巻13ページより>
しっかりセリフで予言していました。有言実行。

今回、コミティアに展示・販売するのは、
これまでの1巻から7巻までを1冊にした、
なんと全244ページの豪華本です。
しかも、特典として、このために新たにコラムやキャラ辞典も書き下ろし。
30部限定!!2000円。
本人の直筆サイン、シリアルナンバー入り。増刷予定なし。
まさにスペシャルな1冊です。
さらになんと、オマケ付き!!
特別付録として、キャラクターズ・ステッカーが付いてきます。



このスペシャルな1冊が生まれたのは、
作品集などの印刷でお世話になっている「株式会社ハナミ」のご厚意があってこそ。

当日は「株式会社ハナミ」の企業ブースにて展示されます。
もちろん、作者である関翔平、工房集スタッフも会場におります。
<一人一人の描き手と読み手がダイレクトに出会える「場」>コミティア。

新たな表現、関さんのマンガが出会いを通して広がっていくことを願っています。


COMITIA104
日時:2013年5月5日(日) 11:00-16:00
会場:有明・東京ビッグサイト 東4・5・6ホール


2013年4月24日水曜日

うふっ。埼玉かわいいイラスト・グッズ集

埼玉県、熱いです。

12月に埼玉県立近代美術館で行われた展覧会、
「うふっ。どうしちゃったの、これ!?」魅、観、見、実、身、未!!!」。
引き続き、
企画・運営をしていた埼玉県障害者アートマネージメントワークショップのメンバーが、
うふっ。埼玉かわいいイラスト・グッズ集」を作成しました。

このイラスト・グッズ集は、
作者や作品の魅力をもっと多くの人に知ってもらえるように、
作品と人をつなぐものになるように、
との想いで形にしました。
企業や団体の方に作品を活かしてもらえるようにPRするためのパンフレットでもあります。

本当に時間のない中で、
デザインや構成、写真もすばらしく、
とてもステキなものが出来上がったと思っています。
関わってくださった方々に感謝です。

工房集の作品やグッズも数多く出ております。

新たな出会い、可能性を期待しております。

イラスト・グッズ集は埼玉県のホームページからもご覧になれます。
こちらから

埼玉県、今後もいきます。

2013年4月23日火曜日

アール・ブリュット・ジャポネ展 in 高知県立美術館


4月14日(日)より、高知県立美術館で、
アール・ブリュット・ジャポネ展」が開催されています。
パリで12万人を超える観客を動員し大きな反響を巻き起こした展覧会の日本凱旋展です。

63人600点の作品の中で、
工房集からは、齋藤裕一の作品が展示されています。


「アール・ブリュット・ジャポネ展」
開催期間:2013年4月14日(日)-6月16日(日) 会期中無休
開催時間:9:00-17:00(入場は16:30まで)
観覧料:一般前売650円 一般当日850円(650円)、大学生当日550円(450円) 高校生以下無料
    *(  )内は、20名以上の団体割引料金/年間観覧券所持者(2,500円)は無料
    *身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳
及び被爆者手帳      所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市の長寿手帳所持者は無料。
主催:高知県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、KUTVテレビ高知
後援:高知県教育委員会、高知市教育委員会、NHK高知放送局、KCB高知ケーブルテレビ、
    エフエム高知、高知シティFM放送
企画協力:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県社会福祉事業団)
特別協力:日本財団
協力:藁工ミュージアム 協賛 ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン






2013年4月11日木曜日

片波見知代個展 ~私のチェリッシュ~


川口太陽の家・あおぞらで、
ステンドグラスを使った作品を作り続けている、片波見知代さん。
カラフルで可愛らしいもの。
誰も思いつかないような斬新な形のランプ。
彼女の念願だった初めての個展の開催が決定しました。

「片波見知代個展 ~私のチェリッシュ~」
タイトルは、片波見さん本人が付けたもの。
チェリッシュ…大事にする、かわいがる。
大好きなアーティストの曲のタイトルからのもの。

そして、会場は東京・押上にあります、お馴染み「一軒家カフェ・ikkA」。
ステンドグラスの作品展やワークショップを何回も開催してくれています。

なお、会期中には、ステンドグラスのワークショップも行う予定だそうです。
詳細はikkAのブログにてご確認ください。
お楽しみに。


「虹色vol2 川口太陽の家あおぞら ステンドグラス作品展 片波見知代個展~私のチェリッシュ~」
日時:4月25日(木)-5月27日(月) 火曜定休・第1火水曜休み
    12:00-18:00
会場:一軒家カフェikkA 東京都墨田区向島3-6-5 03-5637-8773



2013年4月10日水曜日

bpr BEAMSブログで尾崎翔悟さん紹介!!



bpr BEAMSスタッフの方が、
尾崎翔悟さんの皮小物シリーズを、レーベルのブログで紹介してくださいました。

「尾崎翔悟さんというアーティストに出会わなければ、実現しなかった商品です。」

「尾崎翔悟さんという人にお会いして、

実際の製作を目の当たりにして尾崎さんと組みたいと強く思わせる何かがありました。」

「私にとってはポップアートでも商業的に書かれたデザインでもないので、

アートのようで、革の模様のような感じの革小物として手に取ってもらえるとうれしい商品です。」



尾崎さん、尾崎さん、尾崎さん…。記事の中に並ぶ尾崎さんの名前。
人として。

感激です。


ぜひ、お読みください。