2015年2月3日火曜日

フラット展

 2月14日(土)より、港区元麻布にある「元麻布ギャラリー」で
「フラット展」が行われます。
 
-DMより-
“フラット展とは。
障がいのある方々が
就労を目的として通っている施設「セルぷきたかせ」、
「アート・メープルかれん」の利用者さんと、
どりーむ保育園、どりーむ東小倉保育園、
アーティスト数名による合同展示会です。
 
障がいがあってもなくても同じように作品展示することで、
アウトサイダーアートという概念を取り払い、
両者とも同じ時代を生きるアーティストとして発表をする。
すべてはフラットであるということから、フラット展となりました。
それぞれの感性豊かで素晴らしい作品をどうぞお楽しみ下さい。”
 
工房集からは、名言集シリーズの“ぼやき”でおなじみの
金子隆夫さんの作品を展示&工房集グッズが販売されます。
 
 
また、21日(土)には、金子さんの“ぼやき”ワークショップを開催。
都内初進出です!1日のみの開催ですので、お見逃しなく。
 
 
 
 
 
「フラット展」
 
【会期】2015年2月14日(土)~22日(日) 11:00-20:00  ※最終日・日曜日17:00まで
・交流会  2月15日(日) 14:00-16:00
・ワークショップ  2月21日(土) 13:00-15:00
金子隆夫「僕がひとつ、あなたの事をぼやいてみせましょう」
結城周平「あなたの似顔絵描いちゃいます!」
 
【会場】元麻布ギャラリー(東京都港区元麻布3-12-3)
 
【出展作家】
セルプきたかせアトリエjet's/アート・メープルかれん/どりーむ保育園/ドリーム東小倉保育園/SOLEBOX/田中良平/大川真美子/五十嵐昌子/長倉陽一/Fuyumi/MK Lab/丸山数理/長居葉子/高橋学説/LUMMY/下小川毅/土屋幸生/ぼくらの美術研究所/okada mariko/赤津桂子/星野祥代/カミジョウミカ/東美名子/佐々木卓也/大平暁
 
【企画】大平暁/con*tio
 
【協力】東横イン/社会福祉法人長尾福祉会セルプきたかせ/社会福祉法人かれん


2015年1月28日水曜日

Outsider Art Fair NYC 2015



今年もニューヨークで彼らの作品が展示されます。

1月29日(木)より、Outsider Art Fair 2015 の小出由紀子ブース(Yukiko Koide Presents)にて
齋藤裕一と柴田鋭一の作品が紹介されます。

先週までパリでBRUNO DECHARMEのコレクション展に出展されていた齋藤裕一。
そして、昨年ニューヨークでの個展が大成功に終わった柴田鋭一。

現在工房集の中で、海外での評価が最も高い二人の作品が
ニューヨークでどう評価されるでしょうか。


 
OUTSIDER ART FAIR 2015
2015年1月29日(木)-2月1日(日)

Center 548 
548 West 22nd Street 
New York

2015年1月21日水曜日

Fundamental -始源にむかって突き進む作家たち-



2月10日より、みぬま福祉会30周年記念作品展
「Fundamental-始源にむかって突き進む作家たち-」を
工房集ギャラリーにて開催します。

今回の展覧会、これまで以上に作品の生まれた背景に迫った展示になります。
工房集の取り組みやみぬま福祉会の実践を基に
支援の現場から生まれてきた作品の中でも、
特に深いエピソードのある作品をセレクトしました。

当然、作品そのものも面白いのですが、
作品が生まれた背景と、
なにより作者本人が一番面白い。
「個性」なんて言葉では表しきれない彼らの表現は、
まさに生きた証。
一人の人間がどう生きてきたか、
その生きざまを作品を通してご覧ください。


今回トークイベントも開催するのですが、こちら、必聴です!
 〈ギャラリートーク〉
日時:2015年2月21日(土)  14:00-16:00
場所:工房集アトリエ

ゲストの中津川浩章氏(美術家)と
みぬま福祉会理事長の高橋孝雄、理事の新井たかねの3名が
工房集設立前から現在に至るまでを、
それぞれの立場から赤裸々に語ります。

アートというと展覧会やイベントの開催、グッズ販売などの
華やかで楽しげな面ばかりが注目されがちですが、
決してアートありきではない、みぬま福祉会。
社会福祉法人として、障害を持つ子どもの親として、
アートを仕事にすると決断した理由や、工房集設立前後での変化など、
これまでなかなか外部に向けて語られる機会のなかった
アートによる様々な作用についても、中津川氏の美術的視点を交えながら
リアルな声をお伝えできると思います。

一体、何が語られるのでしょうか。
どうぞお楽しみに。

毎回ご好評いただいている集カフェも、
会期中3日間だけオープンします。
〈集カフェ〉
2月11日(水・祝)、14日(土)、21日(土)

また、今回の展覧会は、アトリエ内の一部にも作品を展示しますので、
平日の10:00~15:00は、仲間の活動の様子も見学いただけます。
スタッフへのご質問もお気軽にどうぞ。



 DM本文より〉

表現するとはどういうことなのでしょうか。
今回出展される工房集の12人の作品を観れば、
そのことが揺らぎ、始まりの場所に立てることでしょう。
30周年を迎えたみぬま福祉会のエッセンスも
同時に感じることができる展覧会です。

中津川浩章(美術家)


 
 
【会期】 2015210日(火)-221日(土) 10:0017:00 215日休廊)
【会場】 工房集ギャラリー  埼玉県川口市木曽呂1445
【主催】 社会福祉法人みぬま福祉会 川口太陽の家 工房集
【キュレーション】 中津川浩章
【出展作家】 阿久津康仁/石井隆浩/今井幸彦/金子慎也/後藤友康/野田夢友/緑川悠貴/成宮咲来/野本竜士/土屋莉恵/岩瀬賢美/杉浦篤
【ギャラリートーク】 2015221日(土) 14:0016:00 ゲスト:中津川浩章(美術家)
【集カフェ】 2月11日(水・祝)、14日(土)、21日(土)

 

2015年1月8日木曜日

工房集セレクト「textile by KOBO-SYU」展

 
 
120日(火)より、埼玉・東大宮にある「Cafe & Gallery 温々」にて
工房集セレクト「textile by KOBO-SYU」展が行われます。

温々で7回目となる今回は、織りの作品を取り上げます。
工房集の織りブランド「textile by KOBO-SYU」の初お披露目です。
 
textile by KOBO-SYU」は、
みぬま福祉会のメンバーの表現活動を
社会につなげていくプロジェクト「KOBO-SYU」の中で、
織を打ち出していくブランドです。
 
 時間をかけて織られた貴重な反物は、
デザイン会議を経てそれぞれの色柄に合わせて加工され、
すべて一点物の織ブランド「textile by KOBO-SYU」として
商品化されています。
 
今回「textile by KOBO-SYU」として
ショールやバッグ等の商品が販売されるのは12名。
 
木代至子
松山真由美
鴇田恵子
足立直久
黒川幸司郎
阿久津康仁
安田拓海
納田裕加
増子泉
飯島百合子
神永真理子
福沢亮
 
さらに、
個性豊かな反物や織り小物が並びます。
 
また、
個人ブランドの「HISASHI IGARASHI」、「YU HANIUDA」の
商品も展示販売されます。
 

 
 
 
木々に囲まれた自然の中に佇むカフェ温々は、
築170年経た納屋を改築した、時の流れを忘れるような異空間。
香り高いドリップ珈琲、地元の採れたて野菜をふんだんに使ったおいしい料理、
そして手づくりのパンとケーキがあります
 
シンプルで確かなものに気づくことのできる温々へ、
お気に入りの品を見つけに来てください。
 
 
工房集セレクト「textile by KOBO-SYU 」展
日程:2015120日(火)-21日(日)
時間:10:3020:00 月曜定休  ※その他臨時休業等はご確認ください。
会場:Cafe & Gallery 温々[ぬくぬく]
    さいたま市見沼区丸ヶ崎1856
    048-686-3620
 
 
 

2014年12月10日水曜日

埼玉県アート企画展 「うふっ♥。どうしちゃったの、これ!?えへっ。こうしちゃったよ、これ!!」無条件な幸福

 
今年で5回目となる、埼玉県障害者アートフェスティバル。
その企画の一つとして、障害者アート企画展
「うふっ♥。どうしちゃったの、これ!?えへっ。こうしちゃったよ、これ!!無条件な幸福」
が11日より埼玉会館にて開催されます。
 
…長い!とにかく長い、このタイトル。
それもそのはず。
この展覧会は、埼玉県内の福祉施設職員などが参加する
ワークショップメンバーによる企画・運営。
施設・団体の若手職員が
1年間のワークショップを通して練りに練って作り上げた、
濃厚な想いをぎゅぎゅっと詰め込んだ展覧会なのです。
 
工房集からはこの24名。
 
田村智宥
岩井美和子
小泉千尋
廣川由布子
高山栄一
土屋莉恵
篠原誠
岩瀬賢美
関谷由美子
関口忠司
金子隆夫
大内健太
安田拓海
田中啓示
宮里亨
林直登
長谷川昌彦
 
 
他にも、まだまだ知られていない作家の
「どうしちゃったの、これ!?」な作品が盛りだくさんです。
まだ記憶に新しい、9月の工房集セレクション展出展作家の作品も並びます。
話題となった、水村英喜さんのジオラマ作品「仙台駅」も!
 
障害者アートの現場を支える人材の広がり・繋がりがどんどん根を張り、
作品発掘や発表という実を結んでいます。
熱いです、埼玉県。
この勢いを、ぜひ会場で体感してみてください。
 
また、12日(金)には、
このワークショップメンバーらによる
が開催されます。
ご都合が合えば、こちらも是非。
要予約制。
 
お申込み・お問い合わせ先
埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会事務局
(埼玉県福祉部障害者福祉推進課内)
住所:〒330-9301  さいたま市浦和区高砂3-15-1
電話:048-830-3312  Fax:048-830-4789
 
 
 
 
(チラシ本文より)
一本の線を描くのも容易ではない人間が引いた線は、
漫然と描かれた線とは視覚的に見てもどこか感じが異なります。
たった一本の線から、
描いた人間の喜びや怒りやとまどいなど、様々な感情を感じられ、
そこには生きることのリアリティがあります。
障害のある方と家族や施設職員などが寄り添い、
時にぶつかり合いながら
生まれてくる奇跡のような作品たち。
感じていること、
まだ言葉や価値にならないもの、
それらをつなぎ、橋をかけて未来に手渡していきます。
見る側もつくる側も幸福になる、
表現すること、存在することの無条件な幸福感が
作品から満ち溢れています。

日時:2014年12月11日(木曜日)~12月16日(火曜日)10時~18時
   (※初日11日のみ、14時~18時)
入場料:無料
場所:埼玉会館 第3展示室 (さいたま市浦和区高砂3-1-4)
    J R高崎線・宇都宮線・京浜東北線 浦和駅西口下車徒歩6分 
主催:埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会
企画・運営:埼玉県障害者アートマネージメントワークショップメンバー
指導:美術家 中津川 浩章 

2014年12月9日火曜日

STAINED GLASS by KOBO-SYU EXHIBITION 「ありのままの輝き 4」

 
 



12月12日より、東京・押上のカフェikkA にて
工房集のステンドチーム、STAINED GLASS by KOBO-SYUの展覧会を行います。

「STAINED GLASS by KOBO-SYU」として打ち出された
昨年の展覧会から1年半。
コラボ商品を発表したり。
本業の傍ら作っていたモノが評価されたり。

注目される機会が増えたものの、
以前と変わらず
いや、以前に増してストイックに
既存の域を超えた作品を制作し続ける
職人肌の13人による作品展です。

〈出品作家〉
伊勢川秀穂
伊藤裕
鴨志田勇貴
栗田英二
宮里亨
荒井尭
早船和也
大橋直行
長谷川昌彦
片波見知代
林直登
和田良弘
三羽勇二

ランプやキャンドルホルダー、アクセサリー等の小物、
そしてオブジェ作品。
グッズも作品も、
同じ物は二つとない、すべて一点物。

 
 
 


会場となるカフェikkAは
食・心・体=おいしく、たのしく、美しくをテーマに
お茶カフェ・手づくり雑貨・ふるほん・貸しギャラリー
・ライブ・ワークショップをコラボさせた一軒家カフェです。
どんなときも帰ってきたくなる家のようでありたい
という 願いを込めてikkAと名付けられた、
ほっとできる空間です。

スカイツリーのイルミネーションもいいですが、
是非、美味しい紅茶で暖まりながら、
ゆったりとステンドグラスを眺めてみてください。

イベントもあります。
「ステンドグラスワークショップ」
12月20日(土) 13:00-16:00
初級コースと中級コースの2種類。予約制。
 詳しくはikkA ブログ でご確認ください。
予約はカフェikkA(03-5637-8773)にて。


ikkAで行う4回目のステンドグラス作品展。
クリスマスの時期に、
色鮮やかに輝く作品たちを
是非ご覧下さい。
 
 
STAINED GLASS by KOBO-SYU EXHIBITION 「ありのままの輝き 4」
期間:2014年12月12日(金)-25日(木)
時間:12:00-18:00 火曜定休  ※臨時休業等ikkAブログにてご確認ください。
会場:ikkA ギャラリー
     東京都墨田区向島3-6-5(地下鉄半蔵門線・浅草線 押上駅より徒歩10分)
     03-5637-8773 
 
 
 

2014年11月12日水曜日

織&グッズ展 「ツグズムズ7」

 
 
 


皆様お待ちかね、あの「ツグズムズ」の季節が
今年もやってきました!

第7回目となる今年は、いつもと気合が違います。

新作だけじゃない、今年のツグズムズ。
なんと、人気グッズの「さくらハート」をさらに良いものにしようと、
デザイナーさんなど外部の方の力を借りて、
リニューアルしました。





さくらハートの繊細な世界がそのままアクセサリーになった、
とても素敵な商品に仕上がりました。

今回は生産が間に合わず、受注販売となりますが、
ぜひ、実物を見にいらしてください。




もう一つの目玉。
こちらも人気商品、ステンドグラスの「ガラスコイン」と
二組のアーティストがコラボしたアクセサリーを販売します。

一組目は、chipmunkさん。
マクラメ編みで、アクセサリーを作っているアーティストです。


マクラメ編みで縁を飾ったガラスコインと、紐などのパーツを
それぞれ選んでいただき、オリジナルのアクセサリーを販売します。




もう一組は、女性二人組、Pockeniさん。
真鍮とガラスを使ったアクセサリーを製作する姉妹ユニットです。
こちらのコラボはまだ全貌が明らかになっていないのですが、
とても素敵なアクセサリーを作っているPockeniさんなので、
どんなものが仕上がってくるのか楽しみです。


もちろん、
ファンの多い織の商品も、新作を取り揃えております。

ピアスや、



ポーチ。



バッグも。


 
 

織の商品はすべて一点もの。
量産品と違い、同じ物は二度と作れません。
当然、人とカブることもありません。
お気に入りを見つけに、ぜひ工房集までいらしてください。


今回のツグズムズ、イベントもあります。

11月22日(土) 13:00~15:00 関口忠司「書」
11月23日(日) 13:00~15:00 ステンドグラスワークショップ
11月24日(月・祝) 13:00~15:00 金子隆夫「ぼやき」


関口忠司は書で、金子隆夫は文章と絵で、
あなたを見て感じたことを色紙にかいてお渡しします。
ステンドグラスは一回30分程度のワークショップ形式で、
作った作品をお持ち帰りいただけます。

どのイベントも、一回500円です。
事前のお申し込みは不要ですので、
当日お気軽にご参加ください。



また、期間中毎日「集カフェ」がオープンします。
薫り高い珈琲と、手作りケーキが好評です。こちらも是非、お楽しみください。



織&グッズ展「ツグズムズ7」
期間:2014年11月21日(金)-11月25日(火)
時間:10:00-18:00  全日カフェオープン
入場料:無料
会場:工房集ギャラリー 
     埼玉県川口市木曽呂1445  
     JR武蔵野線「東浦和」駅から徒歩15分 
     地図はこちらから