2016年5月16日月曜日

みぬま福祉会のパンフレットが誕生しました!




みぬま福祉会のパンフレットが誕生しました!
このパンフレットはみぬま福祉会30周年の節目に制作を始めました。
みぬま福祉会をどう紹介するかという話し合いの末、みんなの歩みの中で見つけ出し、大事にしようと積み上げてきたことをまとめることにしました。
障害がある人たちの暮らしや労働の中で発見した価値が、社会の価値として、社会のあり方に影響を与えるものになることを願っています。
編集にあたっては美術家の中津川浩章さんにご協力いただきました。
また、英訳は立教大学教育研究コーディネーターの佐藤真実子さんにご協力いただきました。
そして、今回もみぬま福祉会のホームページとチラシを手掛けていただいたPORTさんに統一感のあるデザインに仕上げていただきました。
A5サイズ、26頁にみぬま福祉会が大切にしている言葉がぎゅっとつまっています!
全頁はこちらからご覧いただけます。
http://minuma-hukushi.com/wp/wp-content/uploads/2016/05/minumahukushikai_pamphlet.pdf


より深く知りたい方は、「みぬまのチカラ」をぜひご覧ください!
「みぬまのチカラ」 みぬま福祉会30周年記念刊行委員会 著  全障研出版部発行
第一部 みぬま福祉会の歩み
第二部 働く/暮らし/障害と発達に視点をあてて/人生に寄りそう支援/
仲間の力を未来をつくる力に
第三部 座談会 白石恵理子(滋賀大学) 峰島厚(立命館大学) 中村尚子(立正大学)
定価2,200円(+税)
詳細はこちらをご覧ください。
http://kobo-syu.blogspot.jp/2014/08/blog-post_25.html

みぬま福祉会のチラシがリニューアルされました!



みぬま福祉会のチラシが新しくなりました!
ホームページを手掛けていただいたPORTさん(http://port.vc/design/)に依頼し、
統一感のあるデザインに仕上げていただきました!
爽やかな色合いのなかに、みぬま福祉会が大切にしている言葉がちりばめられています。

2016年5月9日月曜日

尾崎翔悟さんのイラストが使用されました!






埼玉県川口市にあるパンと焼き菓子のお店「hare bare」さんのリーフレットに尾崎翔悟さんのイラストが使用されました!!
商品名のベーゴマやお菓子をモチーフに描いています。
素材にこだわった美味しいお菓子がたくさんありますので、
hare bareさんにぜひお立ち寄りくださいね。
...
hare bare HP
http://www.healuphouse.org/handmade/

尾崎翔悟 アーティストページ
http://kobo-syu.com/artist/ozaki.html

2016年4月19日火曜日

みぬま 寄せ集む展 vol.8


 
 
59日より、埼玉県越谷市のレストラン&ギャラリー「楽の蔵」にて、「みぬま 寄せ集む展」が開催されます。

レストラン&ギャラリー「楽の蔵」は、山形県鶴岡市の酒造業等で財を成した旧家で、

明治13年に文庫蔵として建てられたと記録のある蔵、その蔵を埼玉県・北越谷に移築再生したものです。

そんな建物の2Fギャラリーに、工房集(社会福祉法人みぬま福祉会)のメンバーが生み出した作品やグッズが並びます。

パッケージをリニューアルした「SAKURA HEART」やPockeniさんとのガラスコインのコラボ商品などのアクセサリー、織のポーチやヘアゴムなどの1点ものから、レターセット、ペンケース、トートバッグなどの人気商品も並びます。
ぜひ、お気に入りを見つけてくださいね。

SAKURA HEART
ピアス
 
ガラスコイン ネックレス
 
textile by kobo-syu
ポーチ
 
textile by kobo-syu
ヘアゴム

トートバッグ
 

ペンケース
 

そして、今回の展覧会でも、メンバーだけでなく、家族の方が手作りしたものが並びます。
メンバーに触発されて?、自分たちも何か作りたいと始まった家族の活動です。
まさに、寄せ集む展。
1Fの創作フレンチレストラン「シェトモ」と合わせて、ぜひお越しくださいね。

みぬま 寄せ集む展
日程:59日(月)-527日(金)
時間:11001800(初日は1400から、最終日は1700まで)
定休日:511日(水)、17日(火)、18日(水)、25日(水)
会場:楽の蔵2Fギャラリー 越谷市北越谷2-33-9
アクセスはこちら

2016年4月7日木曜日

工房集展「超継続・風がふいている-風を起こした作家たちの今-」



4月22日より、浅草橋の「マキイマサルファインアーツ」にて
工房集展「超継続・風がふいている-風を起こした作家たちの今-」が行われます。

2月に工房集ギャラリーで行った、
「風がふいている-風を起こした作家たちの今-の第2弾となります。
この展覧会では工房集の土台を築き、表現し続けている18名のメンバーの作品を紹介しました。そして、展覧会に来られたギャラリースタッフの方からお声かけいただき、
マキイマサルファインアーツ企画で開催されることになりました。

今回は、10名の作家による展覧会となり、前回から作品も入れ替わります。
工房集での展覧会を見逃してしまったという方、観に来られた方も、
改めて継続することで生まれる個々の表現の深まりを感じていただけたらと思います。
みなさまのお越しをお待ちしております。

 <DM本文より>
工房集には150人ほどのアーティストが日々制作しています。表現し続けるためには作家自身の表現に対する自覚や制作に対する向き合い方があって初めて可能になるのだと思います。描き続けることで作品は変化し深まりその人にしか表現できない世界となり、同時に個人的な領域を超えて社会に共有されていきます。
今回の展覧会はそんな工房集の土台を築いてくれたメンバーたちの現在の作品を紹介します。
(中津川浩章・本展キュレーター)

<出展作家>
横山 明子 Akiko Yokoyama
大倉 史子 Fumiko Okura
尾崎 翔悟 Shogo Ozaki
西川 泰弘 Yasuhiro Nishikawa
鶴岡 一義 Kazuyoshi Tsuruoka
野口 敏久 Toshihisa Noguchi
納田 裕加 Yuka Nouda
渡邉 あや Aya Watanabe
箭内 裕樹 Yuki Yanai
佐々木 省伍 Shogo Sasaki


工房集展「超継続・風がふいている」

日時:2016年4月22日(金)~5月1日(日)
時間:12:00~19:00 金 ~20:00 最終日 ~17:00
休廊:4月26日(火)
会場:マキイマサルファインアーツ 東京都台東区浅草橋1-7-7
展覧会URL:http://www.makiimasaru.com/mmfa/archive/2016/0422/index.html

作品集が完成しました!

埼玉県人材育成資金の補助対象事業を利用し、作品集が完成しました!
制作に際して多くの方にご協力をいただきました。ありがとうございます。

今回は杉浦篤さん、野本竜士さんの2名が補助対象に選ばれ、それぞれの作品集を制作いたしました!本人、ご家族もとても喜んでいます。多くの方に手に取っていただけると嬉しいです!

野本竜士さんはグルーガンとホットボンドを使用した作品を制作しています。繰り返し重ねられたカラフルなホットボンドが独特な形を生み出しています。1987年に太陽の家への通所を初め、ウエスや和紙作りの仕事を経て3年ほど前から表現活動を始めました。版画、木工、クレヨン画など、表現方法をスタッフと共に模索する中、グルーガンを使用してホットボンドで作品を作るようになりました。グルーガンは片手でも使いやすく、握力で量を加減することもできます。また、カラフルに重ね合わせることも可能なため、気の赴くまま自由に変容することで数々の作品が生まれています。



































































杉浦篤さんはもともと写真を見ることが大好きでした。写真を眺めるときはアルバムではなく、一枚一枚の写真に直接触れながら眺めています。この行為を日々続けるようになって20年余り。写真の量もだんだん増え、触ることで角がとれて丸くなったり、破れたり、擦れたり、中には何が写っているのか判別のつかない写真も存在します。2014年から展覧会に出展するようになり、ポコラート全国公募展Vol.5では畠山直哉賞受賞、2015年には埼玉県立近代美術館と全国3館に巡回した「すごいぞ、これは!」展に出展されました。
作品集では、埼玉県立近代美術館の前山裕司氏、筑波大学准教授吉野修氏に文章を寄せていただきました。

写真を大切そうに眺める篤さん














写真がたくさん入った箱


                                                                             


















魅力のたくさんつまった作品集に仕上がっております。
現在、工房集で販売を行っております。
ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。

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工房集コレクション 野本竜士 作品集/工房集コレクション 杉浦篤 作品集

企画・編集・発行:工房集
ディレクション:中津川浩章
デザイン:e.d.s
写真:今井紀彰
協力:佐藤真美子、埼玉県立近代美術館

サイズ:A4変形
頁:20
価格(税込):1,000円

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お問い合わせ:
工房集
048-290-7355
kobo-syu@marble.ocn.ne.jp
 

2016年1月20日水曜日

工房集企画展「風がふいている-風を起こした作家たちの今-」


 
企画展のご案内です。
 
2月1日(月)から2月13日(土)まで、
工房集では「風がふいている-風を起こした作家たちの今-」展を開催します。
会期中には、出展作家によるギャラリートークも開催します!
作家たちに是非会いに来てくださいね。
 
<DM本文より>
工房集には制作を続けてきて10年以上になるアーティストが何人もいます。表現し続けるためには作家自身の表現に対する自覚や制作に対する向き合い方があって初めて可能になるのだと思います。ある種の客観的な世界がそこには存在しているのです。描き続けることで作品は変化し深まりその人にしか表現できない世界となり、同時に個人的な領域を超えて社会に共有されていきます。今回の展覧会はそんな工房集の土台を築いてくれたメンバーたちの現在の作品を紹介します。長く表現し続けることの意味と価値を目撃してください。
中津川 浩章(本展キュレーター)
  

仲間たちの生み出す作品を通して、障害者福祉に風を起こそうという思いで歩み続けてきている工房集。
作品展を始めたころは、展覧会だけでなくカレンダーなども「風がふく」というタイトルで発信していました。そして、いい意味で風を起こし、工房集の土台を築いてくれた仲間たちですが、その中には、2012年に東京都美術館で開催した「生きるための表現」展以来あまりスポットが当たっていないメンバーも多くいます。
そして、今回、原点回帰という意味でも、このタイミングで工房集の土台を築いてくれた仲間たちにスポットを当てたいと思います。
また、2/6(土)、2/11(木・祝)、2/13(土)には人気の集カフェもオープンします!
みなさまのお越しをお待ちしております。
 
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工房集企画展
「風がふいている-風を起こした作家たちの今-」

【会期】2016年2月1日(月)~2月13日(土) 10:00~17:00  ※2月7日(日)お休み
【会場】工房集ギャラリー(埼玉県川口市木曽呂1445)


【出展作家】
横山明子齋藤裕一柴田鋭一大倉史子尾崎翔悟田中悠紀阿部美幸渡辺孝雄渡邉あや西川泰弘横山涼高谷こずえ、野口敏久、鶴岡一義、佐々木省伍成本忠臣杉浦公治、宮川佑理子

【関連イベント】
ギャラリートーク①
2月6日(土)13:00-15:00
横山明子、大倉史子、田中悠紀、阿部美幸、渡邉あや、宮川佑理子

ギャラリートーク②
2月11日(木・祝)13:00-15:00
渡辺孝雄、尾崎翔悟、齋藤裕一、柴田鋭一、佐々木省伍、杉浦公治、成本忠臣

ギャラリートーク③
2月13日(土)13:00-15:00

高谷こずえ、横山涼、野口敏久、鶴岡一義、西川泰弘

※都合により変更になる場合がございます。

集cafe オープン
2月6日(土) 、2月11日(木・祝)、2月13日(土)
手作りケーキと温かいお飲み物をご用意しています。
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