2017年2月23日木曜日

【出展のお知らせ】西川泰弘さん、武石トシ子さん、箭内裕樹さん、白田直紀さんが出展します



栃木文化会館で開催される「もうひとつの美術館~出前美術館~」展に西川泰弘さん、武石トシ子さん、箭内裕樹さん、白田直紀さんが出展します。
ぜひ足をお運びください!

「もうひとつの美術館~出前美術館~」展
会場:栃木文化会館
会期:2017年2月28日(火) 〜 2017年3月6日(月) 
開館時間:10:00~17:00 入場無料 

詳細はこちらをご覧ください。http://www.tochigi-bunka.jp/event/3524/

2017年2月17日金曜日

杉浦篤さんが雑誌「働く広場」で紹介されました

 
 
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独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構http://www.jeed.or.jp/index.htmlが発行する「働く広場」の"心のアート"のコーナーで5回にわたって工房集の作家が紹介されます。
最終回となる2月号では、杉浦篤さんが紹介されました!

 杉浦さんにとって大切な写真と向き合うことは安心できる大切な時間のようです。何度も触れることで角が丸くなったり、しわになったり、写真の形は少しずつ変化していきます。

2015年には埼玉県、北海道、高知県、広島県を巡回する「すごいぞ、これは!」展でも紹介されました。
次回は2月18日(土)から滋賀県のボーダレスアートミュージアムNO-MAで開催される展覧会「
大いなる日常」に出展します。
展覧会の詳細はこちらからご覧いただけます。http://www.no-ma.jp/the_great_ordinary


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バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

伊藤裕さん(2016年8月号)
http://kobo-syu.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html
野本竜士さん(2016年10月号)
http://kobo-syu.blogspot.jp/2016/09/blog-post_21.html
成宮咲来さん(2016年11月号)
http://kobo-syu.blogspot.jp/2016/10/httpwww.html
金子慎也さん(2016年12月号)
http://kobo-syu.blogspot.jp/2016/12/blog-post.html

「できないことと、できることの間に-サンだいちのメンバー17名による作品展-」のご案内

※画像はクリックしてご覧いただけます
 
 
3月6日(月)から11日(土)まで、当法人の表現グループの一つである「サンだいち班」のメンバーによる展覧会を開催します!
 
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 作品を見たとき、ふだんとは異なる感覚が動きだすのを感じました。
みぬま福祉会のなかでも、とくに重い障害のある仲間たちのグループ「サンだいち」。
全員言葉による表現が苦手な17人のメンバーたち。重度の障害がある彼らが繰り出す表現とは?
 重度の障害がある仲間だからこそ生まれる表現。外からでは見えにくい、生きて、感じて、ときめき、悲しんだりするひとりの人間の表現が存在しています。そこには「できないこと」によってもたらされる「表現」の新たな可能性があります。

中津川浩章(本展キュレーター)
 <DMより>
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グループ名の「サンだいち」には「SUN(太陽)」のように明るく、「大地」のようにたくましくという願いが込められています。
10代から50代の17名が所属しており、言葉で表現することが苦手な彼らの日々の生活には様々な難しさがあります。
パニックをおこしてしまう、みんなといることができない、自分も人も傷つけてしまう、物を壊してしまう....そんな彼らの困難さに直面するたびに、傍にいる職員は苦悩しながら彼らに向き合い関わりや仕事を模索してきました。
 
そして、8年前から仕事を転換し、ウエス(工場などで油ふきに利用する布)作りに加えて、表現活動に取組み始めました。仕事を通じて仲間と職員、仲間同士の関わり、そこで生まれる共感、日々の思いが表現につながります。そして、興味があること、好きなことを尊重することで、それぞれの感性が形になってきました。
 
本展では、「サンだいち班」で仲間と職員が共に歩んできた時間の集積ともいえる表現をご紹介します。障害について、そして表現することについて再考する契機となり、「できないこと」「できること」を超え、生きること、日々の尊さを感じていただけますと幸いです。
 
会期中には本展キュレーターの中津川浩章さん、川口太陽の家の松本哲施設長、サンだいち班担当スタッフによるトークイベント「重い障害のある人の表現とは」も開催します。
美術と福祉、両方の視点から、本展を通じて障害のある人の表現について考えます。
ぜひぜひご参加ください!
 
 


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できないことと、できることの間に-サンだいちのメンバー17名による作品展-

 会期:2017年3月6日(月)-3月11日(土) 10:00-17:00 会期中無休
会場:工房集ギャラリー

主催:社会福祉法人みぬま福祉会 川口太陽の家

〇出展作家
井林尚輝/吉川千晶/小山健太/吉田拓実/須藤真弘/戸田裕人/宮川佑理子/柏葉康之 後藤友康/今泉宏之/鹿子木圭/田中啓示/西野克/菅家沙織/鈴木大視/板橋祐季/梅澤勝典 

 〇トークイベント「重い障害のある人の表現とは」
3月11日(土 ) 10:30-12:00
本展キュレーターである中津川浩章さん、川口太陽の家の松本哲施設長、サンだいち班担当スタッフによるトークイベントを開催します。

 〇集カフェ オープン!
3月11日(土) 10:00-17:00
温かいお飲み物と手作りケーキをご用意しております。

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お問い合わせ
社会福祉法人みぬま福祉会 工房集
〒333-0831 埼玉県川口市木曽呂1445
Tel 048-290-7355
Fax048-290-7356
e-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp
http://kobo-syu.com/

 
 

2017年1月27日金曜日

ボーダレス・アートミュージアムNO-MAキュレーター公募企画展 杉浦篤さん出展のお知らせ


 
 
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2月18日(土)から滋賀県のボーダレスアートミュージアムNO-MAで開催される展覧会「
大いなる日常」に杉浦篤さんが出展します!
本展はキュレーター公募企画展として開催され、田中みゆきさんの企画で7名による展覧会です。
メイン画像にも杉浦さんの写真が掲載されています。ぜひ足をお運びください。
 
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ボーダレス・アートミュージアムNO-MAキュレーター公募企画展
「大いなる日常」
 
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(近江八幡市永原町上16)
開館時間 11:00~17:00
休館日:月曜日
観覧料:一般300円(250円)高大生250円(200円) ※中学生以下、障害のある方と付添者1名無料 ※()内は20名以上の団体料金
 
主催:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
 
詳細はこちらをご覧ください。
 
 
 

「ライフワークイズム 日本のアール・ブリュット」展 小森谷章さん出展のお知らせ



※画像はクリックしてご覧いただけます
 
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2月10日(金)から12日(日)の3日間、滋賀県のびわ湖大津プリンスホテルで開催される「ライフワークイズム 日本のアール・ブリュット」展に小森谷章さんが出展します!本展はアメニティフォーラム21の同時開催企画展となります。
 
小森谷さんは織り糸を巻きつけた作品を出展します。最近では、織り糸をぐるぐる巻いては投げて、糸の山を制作しています。
 


画像は参考作品です
 
 
 
短期間ですが、ぜひぜひお越しください。
 
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「ライフワークイズム 日本のアール・ブリュット」展
 
会場:びわこ大津プリンスホテル  コンベンションホール淡海
開館時間:10日(金)・11日(土)9:00〜21:00、12日(日)9:00〜14:00
休館日:なし
観覧料:500円
※中学生以下、障害のある方と付添者1名無料 
※アメニティフォーラム21、アール・ブリュット国際フォーラム2017参加者無料
 
主催:社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~

詳細はこちらをご覧ください。

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2017年1月25日水曜日

3ヶ所同時開催展「UFU♥SAITAMA±〇³(参上)」のお知らせ

今年度は障害者の芸術活動支援モデル事業として4つの連動した展覧会を予定しましたが、いよいよ最後の展覧会になります!!
埼玉県障害者アート企画展「UFUSAITAMA±0」から派生し、地域ごとに3ヶ所同時開催で行います。


3ヶ所同時開催展「UFU♥SAITAMA±〇³(参上)」

《南部地域/川口会場》   
会場:工房集ギャラリー(埼玉県川口市木曽呂1445)
日時:2017年2月2日(木)-2月11日(土) 10:00-17:00 会期中無休

《西北地域/川越会場》  
会場:川越市立美術館(埼玉県川越市郭町2-30-1) 
日時:2017年2月2日(木)-2月11日(土)  10:00-17:00 休館日2月6日(月)

《東部地域/春日部会場》
会場:多機能型事業所わっくす喫茶「ゆめいろ」(埼玉県春日部市大場1564-1)
日時:2017年2月2日(木)-2月11日(土)  10:30~16:00 定休日2月5日(日)・2月6日(月)


みなさまのご来場をお待ちしております。
 詳細はアートセンター集のホームページをご覧ください。
http://artcenter-syu.com/info/478/

2017年1月17日火曜日

雑誌「庭」に掲載されました



 
雑誌「庭」1月号にて工房集を取り上げていただきました!!

工房集ガーデンは設立から関わっていただいている庭師の長崎剛志さん(N-tree)に手掛けていただいき、昨年リニューアルされました。

「いろいろな人が集まる場」となるよう想いをこめて名付けられた「工房集」という施設名同様、
外構スペースでも工房集のメンバーや様々な人が集まる場所となる素敵な空間に仕上げていただきました。

リニューアル中にはワークショップでメンバーが庭づくりに参加し、あちこちに作品が点在しています。建物の周りも一周できるようになり、季節ごとに変化を楽しめる空間に生まれ変わりました。
メンバーも日々の水やりを楽しみ、みんなの空間として大切にしています。

誌面には、長崎さんと工房集職員の対談の様子も掲載されています。
ぜひぜひご覧ください!

N-treeウェブサイト http://n-tree.jp/
「庭」ウェブサイトhttp://niwamag.net/



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