2010年12月6日月曜日

「みつめあい」そして「埼玉県障害者アートフェスティバル」


明日12月7日(火)から、埼玉県立近代美術館にて、
という展覧会が始まります。

学生達がプロデュースする「障害者アート」の企画展。

学生が、自分たちで障害がある方の作品を選び、
作者や作品の背景を取材し、展示を行うという企画です。

この展覧会に、
「工房集」より、
西川 泰弘、横山 明子、齋藤 裕一。
同法人「川口太陽の家」より、
栗田 英二、あおぞら班のステンドグラス。
展示されます。

開催期間:平成22年12月7日(火曜日)~12月12日(日曜日) 各日とも10時~17時30分
場所:埼玉県立近代美術館 地下一階 一般展示室1・2
〒336-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
電話 048-824-0111
JR京浜東北線北浦和駅西口から徒歩3分、北浦和公園内
観覧料:無料


そして、このイベントは、
埼玉県障害者アートフェスティバル」の1つの企画。

工房集は他にも、
福祉を変える「アート化」セミナー」に参加し、
その中で、実践報告をさせていただきます。

工房集のある埼玉県、
障害のある方の表現活動が熱くなってきました。



2010年12月1日水曜日

書と人間カマキリ

本日より、工房集では、
「関口忠司&嶋修二 書の二人展」と「2011工房集カレンダー原画展」
が行われています。

ギャラリーは、関口忠司さんと嶋修二さんの作品。



いわゆる「書道」とは全く違った作品の見え方。
工房集のギャラリーも一味違った空間となりました。

実際に足を踏み入れれば実感できます。


そして、今回の展覧会は二本立て。

厨房の上には、
よく見てみると…、


梅澤勝典さんの人間カマキリと仲間たちが、楽しそうに。

これは、2011年工房集カレンダー4月の作品。

工房集のいたるところに、
いつもより空間を贅沢に使って、
カレンダー作品の原画が展示されています。

12月19日(日)まで。
4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)は休みですので注意して下さい。
18日(土)、19日(日)はカフェも合わせてオープンです。

1218日(土)はイベントとパーティもあります。
14:00- イベント「関口さん嶋さんの二人による即興パフォーマンス」
16:00- レセプションパーティー







2010年11月30日火曜日

オーストリア・ウイーンより

現在、オーストリア・ウイーン郊外にある
ART/BRUT Center 「 gugging 」(グギング)で開催されている
NIPPON BRUT 」。

その現地より展示の様子が届きました。





工房集からは齋藤裕一の作品。

並ぶのは、もう2名の日本人作家の作品と、
BOROと呼ばれる日本の衣服や布。

何ともおもしろい空間になっています。

向こうの人たちに、『ニッポン』はどう写るのか。





2010年11月21日日曜日

「関口忠司&嶋修二 書の二人展」と「2011工房集カレンダー原画展」



年間スケジュールには入っていなかったのですが、
12月、工房集ギャラリーにて展覧会を行うことになりました。

しかも、二本立て。同時開催。


まずは、「関口忠司&嶋修二 書の二人展」。

工房集の母体である社会福祉法人みぬま福祉会の一つ、
埼玉県蓮田市にある「大地」。

そこで「書」に取り組んでいる、
関口忠司と嶋修二の二人による、「書」の展覧会です。

これまでは、他のメンバーの作品との兼ね合いで
なかなか書の作品が展示できない経緯がありました。

今回はそこにスポットを当てます。

二人とも個展に対する想いが強く、
まさに夢がかなう展覧会でもあります。

18日(土)には、
作者二人が、その人を前にして、イメージを文字で表すイベント、
「関口さん嶋さんの二人による即興パフォーマンス」
を行います。



そしてもう一つは「2011工房集カレンダー原画展」。

現在好評発売中の2011工房集カレンダー
そこで採用された作品の原画を展示します。

カレンダーとしてはなかなか全てまでは伝わらない、
原画の持つ魅力、パワーを伝えます。

さらに、採用されたメンバーにとってはハレの舞台となります。


開催期間が不規則です。ご注意ください。


2010121日(水)-1219日(日)
10:00-17:00
 ※土・日については、18日(土)・19日(日)のみの限定オープン。
  4日、5日、11日、12日は休み。
  18日、19日はカフェもオープンします。

1218日(土)
14:00- イベント「関口さん嶋さんの二人による即興パフォーマンス」
16:00- レセプションパーティー


ぜひぜひ、工房集までお越しください。

2010年11月12日金曜日

明日より、こずえワールド


いよいよ明日13日より、高谷こずえ作品展「こずえワールド」が始まります。







織り。
水彩画。
貼り絵。
そして、グッズ。

18年の積み重ね。

様々な表現方法で。

こずえワールド全開です。

深いです。

どっぷり浸ってください。


さらに、
明日16時からはオープニングパーティー。
本人も登場します。
本人の想い、作品の前で、ぜひぜひ聞いてください。


工房集ギャラリーにて。

11月21日まで。






2010年11月11日木曜日

高谷さんの作品が

JUN OKAMOTO BLUE 2011SS






高谷こずえとファッションブランドJUN OKAMOTOとのコラボレーション。
http://www.junokamoto.com/

こんな感じになりました。

現在、様々な場所で受注会が行われているようです。

来シーズン、店頭に並ぶのが待ち遠しいです。


そして、いよいよ明後日13日(土)からは、
高谷こずえ作品展「こずえワールド」がスタート。

初日、16時からはオープニングパーティー。
作者本人も参加します。

工房集ギャラリーにて。

2010年11月10日水曜日

NIPPON BRUT



オーストリア・ウイーンの郊外にある、ART/BRUT Center 「 gugging 」(グギング)。
http://www.gugging.org/

マリア・グギング国立精神科病院の敷地内にあり、
museum  美術館
gallery  ギャラリー
studio スタジオ
shop ショップ
そして、アールブリュットの芸術家が共同生活を送る house of artists 「芸術家の家」
といった機能を持っている場所。

今から50年ほど前に、病院の入院患者に精神療法として、
表現活動を取り入れたのが始まり。

そのギャラリーにて、工房集より、齋藤裕一さんの作品が展示されます。
齋藤裕一、松本国三、山本純子、3名の日本人作家の作品と、
BOROと呼ばれる日本の衣服や布。
9月より、ニューヨーク・チェルシーで行われた「COUNTERPOINT」同様、
小出由紀子さんがつなげてくださいました。

2010.11.24より2011.4.30まで。