2013年1月28日月曜日
OUTSIDER ART FAIR 2013
2月1日から2月3日までの3日間、
ニューヨークで行われる「OUTSIDER ART FAIR 2013」。
1992年に始まり、今年で21回目を迎えるアウトサイダー・アートフェアは、
アウトサイダー・アートやアール・ブリュット、セルフトート・アートなど、
既存の分類におさまりきらない表現に出会うことができる、ユニークな場所。
このフェアで、これまで同様、
「Yukiko Koide Presents」、小出由紀子さんのブースから、
工房集の齋藤裕一、柴田鋭一、2人の作品も紹介されます。
(フェアHPでExhibitors,Yukiko Koide Presentsにカーソルをあわせると、
柴田鋭一「せっけんのせ」が出現)
ニューヨークでの反応はいかに?
楽しみです。
OUTSIDER ART FAIR 2013
2月1日(金)-2月3日(日)
Center 548
548 West 22nd Street
New York
2013年1月25日金曜日
踊る細胞~田島征三とアール・ブリュットたち
滋賀・近江八幡にある「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」。
歴史ある伝統的建造物郡保存地域にあり、
昭和初期の町屋を和室や蔵などを活かして改築し、2004年6月に開館した、
社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団が運営するミュージアムです。
障害のある人の表現活動の紹介にとどまらず、
一般のアーティストと並べることで「人の持つ普遍的な表現の力」を見せる、
様々なボーダー(境界)を超えていくという実践を試みています。
そのNO-MAで2月1日から、
「踊る細胞~田島征三とアール・ブリュットたち」がスタートします。
絵本作家、造形作家として活動している田島征三さんの新作を含む作品と、
全国からセレクトしたアール・ブリュット作品とのコラボレーション展示です。
工房集からは、齋藤裕一の作品が展示されます。
※展示作品とは異なります。
工房集のメンバーの作品がNO-MAに展示されるのは初めて。
他のセレクト作品も見応え十分。
また、NO-MAの展覧会は毎回、展覧会全体としてのまとまりがとてもいい。
本当に楽しみです。
ぜひ。
「踊る細胞~田島征三とアール・ブリュットたち」
会期:2月1日(金)-3月30日(土) 月曜日休館(ただし祝祭日の場合、翌日休館)
開館時間:11:00-17:00
観覧料:一般300(250)円、高大生250(200)円、中学生以下・障害のある方と付添者1名無料
※( )内は20名以上の団体料金
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA (滋賀県近江八幡市永原町上16)
tel:0748-36-5018
会期中、関連イベントもあります。
2013年1月21日月曜日
IDEE × KOBO-SYU 第2弾
「2013イデーオリジナルカレンダー」に続く、
工房集とIDEEとのコラボレーションの第2弾。
今度は、
東京・丸の内、新丸ビルにありますイデーのショップ、
「Délier IDÉE デリエ イデー」で織の展示販売を行います。
「工房“集”テキスタイル・アート展」
個性溢れる作家たちが織り成す、
研ぎ澄まされた感覚と春風のような軽やかさを併せ持った
反物やストール、バッグやポーチの数々。
すべて一点ものの作品たちが日常の空間を彩ることで、
そこに豊かな時間が流れることを願っています。
(DMより)
店頭に並ぶ作品は、イデーの雑貨担当スタッフが、
工房集に足を運んでいただきセレクトしたものです。
反物の販売、インテリアとしての活用にワクワクします。
そして、ショーウインドウでは、小森谷章の作品を展示します。
工房集メンバーの織。
工房集では、
「表現としての織」としての可能性を開いていこうと、
強い想いを持っています。
織製品を制作しているわけではありません。
グッズの枠にメンバーを押し込めたりはしません。
一人の織り手として、作家として。
日々の表現活動から生まれたもの。
生まれたものを社会に出す形が
展覧会であり、
グッズであり、
ブランドとして打ち出すことでもありました。
工房集の織であり、
それぞれの作家の織。
一人の織り手として、作家として。
どう見せるかだけでなく、どう見られるか。
「すべて一点ものの作品たちが日常の空間を彩る」
「そこに豊かな時間が流れる」
今回、
あのイデーからこういった展示販売の話をいただき、
また雑貨担当スタッフのいい反応をいただき、
織に関わってきた工房集スタッフ、感慨無量です。
大切にしてきたこと。
ぜひ。
「工房“集”テキスタイル・アート展」
日程:2013年1月25日(金)-2月28日(木)
会場:Délier IDÉE (新丸ビル4F)
デリエ イデー
〒100-6504東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル4F
tel:03-5224-5571 open:11:00-21:00(日・祝 11:00-20:00)
工房集とIDEEとのコラボレーションの第2弾。
今度は、
東京・丸の内、新丸ビルにありますイデーのショップ、
「Délier IDÉE デリエ イデー」で織の展示販売を行います。
「工房“集”テキスタイル・アート展」
個性溢れる作家たちが織り成す、
研ぎ澄まされた感覚と春風のような軽やかさを併せ持った
反物やストール、バッグやポーチの数々。
すべて一点ものの作品たちが日常の空間を彩ることで、
そこに豊かな時間が流れることを願っています。
(DMより)
店頭に並ぶ作品は、イデーの雑貨担当スタッフが、
工房集に足を運んでいただきセレクトしたものです。
反物の販売、インテリアとしての活用にワクワクします。
そして、ショーウインドウでは、小森谷章の作品を展示します。
工房集メンバーの織。
工房集では、
「表現としての織」としての可能性を開いていこうと、
強い想いを持っています。
織製品を制作しているわけではありません。
グッズの枠にメンバーを押し込めたりはしません。
一人の織り手として、作家として。
日々の表現活動から生まれたもの。
生まれたものを社会に出す形が
展覧会であり、
グッズであり、
ブランドとして打ち出すことでもありました。
工房集の織であり、
それぞれの作家の織。
一人の織り手として、作家として。
どう見せるかだけでなく、どう見られるか。
「すべて一点ものの作品たちが日常の空間を彩る」
「そこに豊かな時間が流れる」
今回、
あのイデーからこういった展示販売の話をいただき、
また雑貨担当スタッフのいい反応をいただき、
織に関わってきた工房集スタッフ、感慨無量です。
大切にしてきたこと。
ぜひ。
「工房“集”テキスタイル・アート展」
日程:2013年1月25日(金)-2月28日(木)
会場:Délier IDÉE (新丸ビル4F)
デリエ イデー
〒100-6504東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル4F
tel:03-5224-5571 open:11:00-21:00(日・祝 11:00-20:00)
2012年11月30日金曜日
林原‘希望の星’ マイ・モナリザ展
音楽やアートを通じて、「つながる」=「共生」をコンセプトに、
東ちづるさんが中心となって精力的にイベントを行っている「Get in touch !」。
その「Get in touch !」のイベントが、またまた行われます。
12月4日から9日まで、六本木ヒルズにある多目的スペース「umu」にて。
その名も、
盛りだくさんなイベントの中の一つに、
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画モナリザをテーマに、
アール・ブリュット作家が描いた作品を展示する、
「林原‘希望の星’ マイ・モナリザ展」が行われます。
今回、工房集のメンバーも、「モナリザ」描きました。
どんなモナリザになったのか、ぜひぜひ生でご覧ください。
ちなみにパンフレットには、渡邉あやの「モナリザ」が出ております。
会場では投票もあり、「Get in touch!」賞が決まるそうです。
その他のイベントと合わせて、ぜひ。
「林原‘希望の星’ マイ・モナリザ展」
日時:12月4日(火)-12月9日(日) 11:00-21:00 最終日は20:00まで
会場:六本木ヒルズ多目的スペース「umu」
入場料:無料
2012年11月29日木曜日
「うふっ。どうしちゃったの、これ!?」魅、観、見、実、身、未!!!
埼玉県が開催し、今年で3回目を迎えた「埼玉県障害者アートフェスティバル」。
その一つの企画として、障害者アート企画展、
12月5日(水)から12月9日(日)まで、埼玉県立近代美術館で行われます。
埼玉県内から公募した、
従来のアートのカテゴリーを超えて、
思わず「うふっ。どうしちゃったの、これ」と微笑んでしまうような作品、
暖かい気持ちに包まれる作品、
ぐっと胸に突き刺さってくる、選りすぐりの作品を展示します。
工房集メンバーの作品も選ばれております。
この企画展は、県内の福祉施設の職員や学生が、
ワークショップ形式で、企画・運営を行いました。
そして、
ワークショップの講師、そしてこの企画展の指揮をしているのは、
工房集のアートディレクターでもある、中津川浩章さんです。
さらに、
パンフレットやアートフェスティバルのロゴのデザインは、
工房集のパンフレットやカレンダー、作品集のデザイナーでもある水川史生さんです。
実は、
工房集スタッフもワークショップメンバーとして参加させていただいています。
地元・埼玉での工房集の役割。
今回のリサーチで
埼玉県内、オモシロい作品がワンサカあることに気付かされました。
「どうしちゃったの、これ」って何回も口にしてしまいました。
きっと、もっとたくさんあるはず。
ワークショップを通じて、
想いを共有できる方々とも出会うことができました。
この企画展を継続していくことで、
工房集のような活動、
「どうしちゃったの、これ」と微笑んでしまう人、
自分も表現している表現したい人、
ウチにはこんなものを作っている人がいると発信したい人、
もっともっと増えていけば。
可能性、
巻き込みながら、巻き込まれながら、
埼玉にどんどん広げていければと願っています。
遅咲きかもしれませんが、じっくりと積み重ねてきた分、
今後の埼玉にご期待ください。
まずは、この企画展で。
「うふっ。どうしちゃったの、これ!?」魅、観、見、実、身、未!!!
日時:12月5日(水)-12月9日(日) 10:00-17:30
会場:埼玉県立近代美術館 一般展示室1 (地下1階)
入場料:無料
主催:埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会
企画・運営:埼玉県障害者アートマネージメントワークショップメンバー
指導:美術家 中津川浩章
2012年11月28日水曜日
IDEE × KOBO-SYU
工房集、今度はあのIDEEとコラボレーションします。
2013年のイデー オリジナルカレンダーに、
工房集メンバー6名の作品がセレクトされました。
工房集との出会いはあるギャラリーでの一枚の絵でした。
その伸びやかで美しい線に魅了され、
作家が拠点にしている工房集のユニークな活動と、
そこに集まるたくさんの才能の存在を知りました。
この出会いがもたらした嬉しい驚きを、
イデーとして何かかたちにしたいという思いからこのカレンダーは誕生しました。
個性溢れるそれぞれの作家に共通するのは、
身の周りの日常に対する研ぎ澄まされた感覚です。
こうした作品が日常の空間を彩ることで、
そこに豊かな時間が流れることを願っています。
日常の空間を彩る。
豊かな時間。
イデーのコンセプトに、
工房集の作品がつながりました。
このカレンダーは、
6枚組みのポスター仕立て、
今年のイデーの顔としてお取り引き先や顧客に配布されるだけでなく、
佐々木華枝 「イス」
横山明子 「フーセン」
柴田鋭一 「せっけんのせ」
渡邉あや 「タンス」
尾崎翔悟 「オリジナルバージョン」
齋藤裕一 「ドラえもん」
IDEEオリジナルカレンダー2013
¥840(税込)
2012年11月13日火曜日
工房集カレンダー2013
毎年恒例の工房集カレンダー。
来年2013年のものができあがりました。
と、いってもすでに先日の「ツグズムズ5」から販売スタートしております。
カレンダーとしては、
自分のライフスタイルにあわせて利用方法を考えてもらうフリースタイル!
自分のライフスタイルにあわせて利用方法を考えてもらうフリースタイル!
直接ピンで壁に貼っても、マグネットで冷蔵庫に、
デスクマットに挟んでも。
工房集が提案するアクリルのスタンド(別売)もカチッと決まります。
サイズも大きくなり、文字も大きく。
ちょっとした書き込みもしやすくなりました。
利用した後はポストカードとして再利用できます。
上下の部分をカッターなどで切り落としてください。
12種類のポストカード。
上下の部分をカッターなどで切り落としてください。
12種類のポストカード。
「工房集ポストカード集2013」でもあるのです。
カレンダーとしてももちろん、
ポストカードとしてレイアウトや余白などピシッと。
カレンダーとしてももちろん、
ポストカードとしてレイアウトや余白などピシッと。
また、
工房集のカレンダーは作品を大事にしています。
作品の持つ魅力を活かすデザイン。
原画そのまま。加工せず。
「作品を大事にすることは、いい作品だからというだけでなく、
作者自身やその想いを大切にすることにつながると考えています。」
2013年も新しい顔ぶれがズラリ。
まさに工房集の“今”を切り取ったもの。
毎年毎年入れ替わりが激しい中で、
カレンダーに選ばれることがメンバーの中でステータスのようになっています。
毎年毎年入れ替わりが激しい中で、
カレンダーに選ばれることがメンバーの中でステータスのようになっています。
次々に生まれる表現。次々に表現し始めるメンバー。
このカレンダーにも「生きるための表現」、詰まっています。
1月 林直登 「四角ランプ」
2月 箭内裕樹 「無題」
3月 野口敏久 「てんてん」
4月 矢部幸治 「三人家族」
5月 野本竜士 「無題」
6月 岡田亜弓 「病院」
7月 鴇田恵子 「太陽の里の職員と仲間」
8月 納田裕加 「フィーバーの森」
9月 栗原和秀 「無題」
10月 前田貴 「青春号」
11月 宮里亨 「無限パズル」
12月 横山涼 「トナカイヒコーキ」
2月 箭内裕樹 「無題」
3月 野口敏久 「てんてん」
4月 矢部幸治 「三人家族」
5月 野本竜士 「無題」
6月 岡田亜弓 「病院」
7月 鴇田恵子 「太陽の里の職員と仲間」
8月 納田裕加 「フィーバーの森」
9月 栗原和秀 「無題」
10月 前田貴 「青春号」
11月 宮里亨 「無限パズル」
12月 横山涼 「トナカイヒコーキ」
これまで工房集カレンダーを愛用していただいている方も、
「生きるための表現」を見逃してしまった方も
もちろん初めての方も。
工房集の今が詰まったカレンダー2013(ポストカード集2013)を、ぜひ。
なお、
もちろん初めての方も。
工房集の今が詰まったカレンダー2013(ポストカード集2013)を、ぜひ。
「工房集カレンダー2013」 1部 1,500円 (スタンド付き:2,000円)
お問い合わせは、工房集まで。
048-290-7355
なお、
工房集、工房集が企画・出展する展覧会、みぬま福祉会各施設などで、
直接販売しております。
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